ネイルケアは繊細に

ネイルケアというと、何だか難しそうだし面倒くさそう、そう思ってはいませんか?
実は私も少し前までは、ネイルケアに一切興味ありませんでした。まだ小さい子どもがいるし、水仕事も多いし、手も荒れ放題だし、ネイルに気を使っている時間があったら別の事したいわ!というのが本音でした。
しかしある日、子どもから、「ママの爪ボコボコでヘン!」と言われてしまったのです。
改めて自分の爪を見ると、ボコボコで白くて、スジが目立って、まるでおばあちゃんのよう。これじゃあダメだと思い、ネイルケアを始めることにしたんです。ママ友にネイリストが居り、いろいろ教えてもらったので報告しますね。とても簡単で、短時間で出来るので、忙しいあなたも是非チャレンジしてみて下さいね。
ネイルケアは入浴後に行うのがお勧めです。爪が柔らかくなり、ケアしやすいのだそう。
まずは、爪の形を整えます。ネイルファイルというヤスリで削っていきます。まずは粗いヤスリで大体の形を作り、細かいヤスリで微調整をします。ここでポイントなのが、決して往復して削らない事。早く終わらせたいからって往復すると、爪を痛めることがあるそうです。一方通行で優しく削りましょう。
つぎに、甘皮の処理です。
長い間放置された甘皮は、ルースキューティクルという角質化した硬いものに変わります。ルースキューティクルはささくれの原因となったり、爪の成長を邪魔したりします。見た目にも悪いので、キレイに取り除きましょう。綿棒で優しく甘皮を押し上げ、膜を剥がしていきます。うまく行かない場合、温かいお湯などに2,3分指先を入れ、ふやかしましょう。
甘皮がスッキリ取れたら、最後はネイル美容液を爪と指先に垂らし、軽くマッサージします。ネイル美容液は、爪に潤いと輝きを与えるだけではなく、健やかな成長もサポートしてくれる優れモノ。キレイな爪を維持するためにも、定期的にネイル美容液を塗布した方が良いみたいです。
私は、ネイルケアが終わったらハンドクリームで手全体を保湿し、薄手の手袋を付けて寝ます。こうすると、翌朝ふっくら瑞々しい手になるのです。もちろん爪もピカピカ。
今回はとても簡単な方法を紹介しましたが、ポイントはあくまでも、優しく。爪も皮膚の一部ですから、強く触ったりすると、爪が変形するなど、傷ついてしまいます。
このようなケアを毎日行い、年に数回はプロの手によるスペシャルケアを行ってみてはいかがでしょうか。